中華人民共和国民政部、中国身体障害者連合会、上海市老齢工作委員会、中国身体障害者補助器具中心、上海万博事務協調局の特別支持で、上海市民政局、上海市身体障害者連合会と中国国際貿易促進委員会上海市分会の共同提携で催される「第五回中国障害者・高齢者国際福祉機器展示会」(元「中国国際障害者と高齢者リハビリ保健用品用具展覧会」)は、2000年に初めて上海でみごとに行われて、それ以来、連続して3回も成功してきました。ドイツ、アメリカ、イギリス、オランダ、オーストラリア、デンマーク、カナダ、オランダ、イタリア、ベルギー、シンガポール、日本、韓国、中国、中国台湾省と香港地区からの百数社の専門メーカーを展示会にお招きでき、障害者や高齢者向きの製品を展示して、取り引きの提携や技術の交流を推進し、各方面で理想的な効果を獲得しました。今回の展示会は、現在国内で最も規模も権威もある、そして、世界中からの参加者が最も多い貿易展示会だとされています。
現在では、中国は経済が迅速に発展してきて、社会の福祉事業とリハビリ介護製品の領域も絶えずに健全化されつつあります。特に2010年中国上海万博を背景に、今回の展示会は上海世界博覧会事務協調局の特別支持を得て、インタラクティブ的な雰囲気の中で、数多くの国内外の企業に広大な交流機会、業界情報の取得機会、取り引きの提携プラットフォームを提供します。