理由01

中国最大級の「介護・福祉展」だから

CHINA AID(上海国際福祉機器展)は2000年に創設されて以来、四半世紀近くにわたり中国の介護・福祉産業の発展を牽引し続けています。高齢者や障がい者を支援する製品・技術・サービスが一堂に会する中国最大級の専門展として、長年にわたり業界関係者にとって重要な貿易・交流のプラットフォームとして確かな実績を築いてきました。

理由02

市場動向を把握する情報ステーション

CHINA AIDでは、政府関係者や国内外の専門家らを招いたセミナー・フォーラムを開催。業界の重要課題を国際的視点から議論し、出展者・来場者双方の市場理解と戦略立案を支える「情報ステーション」としてご活用いただけます。

理由03

多様なニーズに応えるビジネスマッチング

会場では、専門バイヤーとの商談はもちろん、出展企業間の連携を促す交流会や需給マッチング会を随時開催。さらに、出展企業様には主催者提供の専用プレゼンテーション会場で、 自社の製品·技術·企業イメージを効果的にアピールする機会をご用意しております。展示会の期間外にも、主催者によるサポートで新たなビジネスパートナーとの出会いを継続的に応援します。

理由04

国内外に幅広く情報発信できるから

各種広告展開・パブリシティ活動:全国紙および業界関連紙誌、各種インターネット媒体/国内外の介護・福祉専門媒体に対する記事掲載促進
公式WebサイトやSNSによる情報発信:公式Webサイト、公式SNS(Wechatフォロワー数120,000名以上)にて最新情報を発信
メールマガジンによる情報発信:CHINA AIDが主催した各種イベントの来場登録者(100,000名以上)に対して、継続的にメールマガジン
国内外への来場誘致協力要請:国内外の商工業会や行政機関、関係団体等へ来場誘致協力要請

中国の高齢者ビジネスに参入する絶好のタイミング

◆戦略的政策パッケージによる外資参入障壁の大幅低減

2026年1月、民政部など8部門が連名で「養老サービス経営主体の育成と銀髪経済発展の促進に関する若干の措置」を発表し、ブランド化・市場化マッチング・科学技術活用など5分野にわたる14の具体策を打ち出しました。続く2月の国務院常務会議では、銀髪経済が「新春初の議題」として取り上げられ、消費補助金の拡充や新たなサービスシーンの創出が指示されています。これらの政策は外資に対しても参入障壁を大幅に引き下げる内容を含んでおり、日本企業にとってはまさに絶好の参入機会となっています。

◆拡大する市場規模と変貌する高齢者消費構造

中国の60歳以上人口は既に3.23億人に達し、将来的な市場規模は30兆元(約600兆円)に及ぶとの予測もあります。近年、高齢者の消費観は「節約・倹約」から「自己満足・品質重視」へと大きく転換しており、「楽しむ老後」を志向する動きが鮮明になっています。こうした中、日本製品の緻密なサイズ設計・使いやすさ・機能性は中国の高齢者ニーズと親和性が高く、既に市場で高い評価を得ています。長年にわたり培ってきた介護ノウハウと品質管理の強みを活かせば、中国市場での競争優位性は極めて大きいと言えます。

◆ 世界を惹きつける出展陣容

本展には、中国をはじめ、オーストリア、オーストラリア、ベルギー、デンマーク、ドイツ、ロシア、フランス、韓国、カナダ、アメリカ、日本、スウェーデン、スイス、シンガポール、ニュージーランド、イスラエル、英国、オランダ、アイスランド、そして香港・台湾地域を含む22の国と地域から企業が出展しています。中でも日本企業は海外出展者の約半数を占め、介護先進国としての製品力とノウハウで毎年大きな注目を集めています。

◆ ビジネスと消費が出会う来場者ネットワーク

来場者は政府関係者、事業者、バイヤーから一般消費者まで多岐にわたり、約7割が製品調達や商談を目的としています。中高予算層のバイヤーによる大口取引が活発な一方、一般消費者の参加も年々増加。「楽齢ライフカーニバル」では衣・食・住・行・娯楽の製品体験・購入ができ、2026年には約3万人の高齢者が来場しました。海外からの視察団もブラジル、韓国、日本、インド、シンガポールなどから訪れ、国際的な関心は高まる一方です。

本展は、介護保険関連製品に限らず、スマートケア、金融、旅行、エンターテインメント、食品、住環境まで、幅広いカテゴリーを網羅しています。中国のシルバー経済は現在、あらゆる産業との融合が加速しており、介護を専門としない企業にも多くのビジネスチャンスが生まれています。

また、中国政府が外国企業の投資を奨励する分野には、リハビリ機器、スマートヘルスケア、高齢者向け食品・金融商品などが含まれており、これらは本展の出展範囲と重なる部分が少なくありません。異業種からの新規参入を検討する企業に対しても、具体的な接点や情報を得られる場となっています。

単独ブース出展

中国の高齢化が進展し、シルバー産業が急速に拡大する中、CHINA AIDは、日本を代表する大手ブランドやグローバル企業から、戦略的重要度の高い出展先として認知を深めています。 自社ブランドの独自性を最大限にアピールし、製品・サービスの認知度向上と確かなビジネス成果を追求する企業を中心に、単独での大型ブース出展を選択する動きが顕著となっています。

オフィシャルジャパンパビリオン(標準ブース限定)

公式展示ゾーン出展

主催者直轄の「オフィシャルジャパンパビリオン」では、中小企業様の出展を総合的にバックアップ。 和風デザインの統一ブース装飾により、日本の福祉製品・サービスの卓越性を中国のバイヤー・業界関係者に効果的に訴求します。標準ブースの配置は、主催者が指定した日本パビリオン専用エリアから割り当てとなります。

日本政府・自治体による中小企業出展支援

日本貿易振興機構(JETRO)の主導: 2023年および2024年には、JETROが中心となり「日本パビリオン」を設置。 介護機器、福祉用具、サービスソリューションなど多様な分野から、20~30社規模の日本中小企業を募集し、合同出展を実現させました。

地方自治体の積極的な展開: さらに近年では、日本国大阪府上海事務所、福岡県上海事務所をはじめとする日本の地方自治体の政府関連機関が、相次いで独自の「自治体団体」を組織して出展する動きが活発化しています。

自主共同出展

2015年以降、日本企業による新たな出展形態として「自主共同出展ゾーン」が登場しました。 これは、特定のテーマやビジネスネットワークで結ばれた複数の日本企業(10~20社規模)が連携し、単一の大きなゾーンを形成して出展するスタイルです。各社が個別に強みを発揮しつつも、ゾーン全体として 「日本ならではの高齢者支援の哲学」を来場者に対して効果的かつ集中的に提示することが最大の特徴です。

毎年開催される「上海国際福祉機器展」 以外にも、CHINA AID事務局は年間を通じて国内外の様々な政府機関と連携し、フォーラムや交流会を実施しています。多方面の力を結集してコミュニケーションプラットフォームを構築し、ビジネスマッチングならびに情報の交流・共有を促進、福祉・介護産業の発展を推進します。出展企業は、福祉・介護業界に関連するより多くのイベントに参加する機会を得ることができます。

業界の未来を切り拓く政策・市場への深い関与

CHINA AIDは展示会の開催にとどまらず、上海市の介護・福祉政策に関する調査・策定にも積極的に関与してきました。具体例として、「上海市福祉用具レンタル製品カタログ」の作成協力、また上海市発展改革委員会による「銀髪経済」関連文書のための調査協力などを通じて、業界の発展と政策の充実に貢献しています。

オフライン銀髪消費の新たな舞台

当プラットフォームは、実店舗を通じて銀髪消費の新たな場を創出しています。「上海シルバーストア」では高齢者向け製品・サービスを消費者に直接届け、C向け市場開拓とブランド認知向上を支援。「銀髪生活フェスタ コミュニティ巡回展」ではテーマ型ポップアップを主要商圏で展開し、低コストで効率的なオフラインチャネルの試験場を提供します。この二つのチャネルにより、企業は直接販売とテストマーケティングを組み合わせ、銀髪市場への本格展開を加速できます。

出展料金(¥ CNY)
Aゾーン 標準小間(9m²) 15800元/1小間
床面小間(36m²〜) 1580元/m²
Bゾーン 標準小間(9m²) 12800元/1小間
床面小間(36m²〜) 1280元/m²
※AゾーンはBゾーンより、主通路に近いです。
床面小間
1標準小間は間口 3000mm×奥行 3000mm×高さ 2500mmです。
出展ブース料には下記が含まれています。
基礎壁面、社名掲出用パラペット×1、受付カウンター×1、折畳み椅子×2、スポットライト×2、
コンセント(容量 500W までの単相 220V 電源)×1、ゴミ箱×1
※標準小間の位置は実行委員会で決定した選択用図面の指定箇所より選択をしていただきます。
床面小間
36m²から申し込む可能です。出展ブース料には基礎壁面、基本装飾の提供が含まれていません。
finalqrcode